ホールの客席後方から合唱団と吹奏楽団を収録するマイク配置と舞台の様子
能登・石川県の演奏会収録

本番の音を、
次の世代へ。

会場の空気まで記録する。卒業記念にも、地域の文化を残す録音にも。

  • 合唱
  • 吹奏楽
  • 和太鼓
  • 民謡・伝統音楽
公演の収録を相談する
学校・部活動の記念音源

卒業の演奏を、
聴ける形に。

卒業式や定期演奏会の録音は、先生や担当者と段取りを先に確認して進めます。軽音楽部のライブ収録もご相談ください。

  • 01収録する曲と当日の進行
  • 02学校・演奏者・楽曲の許諾確認
  • 03CDマスターまたは配信用データ

確認は先に。大人数の音量バランスは、収録後の編集で整えます。

会場収録の進め方

当日までに、
段取りを固める。

会場の残響と編成を見て、マイクの本数や位置を決めます。リハーサルで録音を確認します。

  1. 01

    公演日・会場・編成を共有いただき、収録内容を確認

  2. 02

    会場の下見を行い、残響に合わせてマイク配置を計画

  3. 03

    リハーサルで録音状態を確認し、本番を収録

  4. 04

    曲間と音量バランスを整え、希望の形式で納品

屋外公演は天候や電源の条件も事前に確認し、必要に応じて代替案を相談します。当日は確認から。

能登の伝統音楽を演奏者の近くにマイクを立てて記録する保存録音の現場
民謡・伝統音楽の保存録音

受け継いだ音を、
記録に残す。

節回しや囃子の間合いは、演奏者のそばで丁寧に記録します。長く保管するためのファイル形式やバックアップ方法も、用途に合わせてご案内。演奏の音に加え、由来や歌詞についての聞き取りを音声で残す方法もあります。

  • 口伝の節や囃子を捉えるマイク配置
  • 保存期間と再生環境を考えた形式選び
  • 演奏者への聞き取り記録にも対応

記録は、残る。

和太鼓・打楽器の公演収録

一打の響きも、
会場の熱も。

「低音まで、演奏の力をそのまま記録する。」

太鼓の低音を捉えるマイク選びと配置を、演目や会場に合わせて計画します。

屋外とホールでは響きも収録条件も変わります。動きの大きい演奏の同時撮影も、事前にご相談ください。

低音まで記録。

目的に合わせた納品形式

聴く場面から、
形式を選ぶ。

曲間や音量を整え、用途に合わせて仕上げます。

CDマスター

内容に応じてお見積もり

記念盤や関係者への配布を想定し、曲順と曲間を整えます。

配信用データ

内容に応じてお見積もり

配信先の仕様を確認し、聴きやすい音量バランスに仕上げます。

保存アーカイブ

内容に応じてお見積もり

将来の再生や保管を考え、ファイル形式とバックアップを相談します。

楽曲や演奏者の権利、音源の利用範囲は、制作前に確認をお願いします。

公演収録のよくあるご質問

会場に機材を置くスペースは必要ですか?

機材とスタッフの設置場所を事前に確認します。客席や舞台袖の状況に合わせて配置を相談します。

当日は何時ごろから準備しますか?

会場の利用時間や編成によって異なります。搬入、配線、リハーサルでの録音確認に必要な時間を、進行表をもとに事前に決めます。

屋外の演奏会も収録できますか?

ご相談いただけます。天候、電源、風の影響を確認し、会場条件に応じた方法や代替案を検討します。

映像も同時に記録できますか?

撮影の希望内容をお知らせください。公演の規模や会場条件を確認して、音声収録とあわせてご案内します。

予算が決まっていなくても相談できますか?

はい。公演日、会場、編成、希望する納品形式をもとに内容を整理し、お見積もりをご案内します。

ご予約・収録相談

本番の日取りが
決まったら。

公演日・会場・編成をお知らせください。会場下見のご相談も承ります。日程が決まったら、早めのご連絡がおすすめです。

まず日程から。

スタジオ・お問い合わせ先

Saito & Sato Groove

+81 60 1402 8663

[email protected]

〒929-1425
石川県羽咋郡宝達志水町
能登サンセットライン(羽咋広域農道)
演奏会・ライブ・伝統音楽の収録について